FreeBSDでmt-daapd(iTuneミュージックサーバー)
さて,報告が遅くなったが,ついに動いた.ほとんどこちらの方のやり方でOKだ.ただし,portsとして,いきなり/usr/ports/audio/mt-daapdをインストールしてOKでした.(mt-daapdのportsでのヴァージョンは0.2.3)
それで,前回書いたようにmt-daapd.confをコピーして編集するのは前と同じです.
ここからが,上記リンクの方のやり方に習って,ヴァージョン0.2.4のtar球をfetchしてきます.解凍して.インストール.
# fetch http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/mt-daapd/mt-daapd-0.2.4.tar.gz
# tar zxvf mt-daapd-0.2.4.tar.gz
# ./configure --with-gdbm-includes=/usr/local/include --with-gdbm-libs=/usr/local/lib
# make install clean
これで入った実行ファイルを実行すればOKです.
$ sudo /usr/local/etc/rc.d/mt-daapd.sh start
一応,立ち上がります.それでもって,曲をwebDAVフォルダに放り込みます.全部入れたら,先ほどの方のblogを参考に,
曲リストを再構築するためにsongs.gdbを削除
# rm /usr/local/var/mt-daapd/db/songs.gdb
再度起動する。
# /usr/local/etc/rc.d/mt-daapd.sh start
それから,前回/usr/local/share/mt-daapd/admin-rootをApacheで公開する設定にしていましたが,これは意味ないです.本家を見てみたら(あれれ?本家落ちてる?),http://<IPアドレス>:3689でmt-daapdサーバーの状況が見れます.本家wikiではこのページからplaylistの作成が可能って書いてありましたが,私のページでは不可能でした.
だいぶはしょっちゃいましたが,結局のところApacheの導入.WebDAVサーバーの導入.portsでmt-daapdを入れて,バイナリのプログラムだけを本家のtar球から取り出せば動くようです.
最初は20GBのHDDでたてたので曲が十分に入れられませんでした.今日じゃんぱらで買ってきたIBMの80GBのHDDを載せかえてインストール中.(帰りにメイド喫茶に行ってきました.あまり面白くなかった)
では,楽しい音楽ライフを!
わからないところあったらコメントしてください.わかる範囲でお答えします.
<カテゴリ:音楽>






















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